一昨日は久しぶりに公正証書遺言の作成、立ち合いに行ってまいりました。
久しぶりやのに、病院での出張案件。
大阪の公証役場が軒並み混みあっていて、急ぎで対応してくれるところがなかなかないところ、難波公証役場で対応していただきました。
そして、公正証書遺言がデジタル化して初めての案件。
読み聞かせ、署名等をどうするのかと思っていたのですが、結構大変でした。
まずは遺言者に遺言内容を話してもらい、文章を読み聞かせ。
ここまでは以前までと一緒。
問題はこの後。
デジタル文書に署名するためにPCでデータを読み込むのですが、これがなかなか読み込まない。
かなり時間賀かかったところでPC画面に直接署名するのですが、遺言者が病床のままで結局書くことができず、急遽、遺言者の署名なしで対応することに。
ここでも、なかなかデータを読み込まない。
で署名した後に、データを登録するところを確認するのですが、ここでも操作に結構時間がかかる。
成立はしましたが、結構時間がかかりました。
デジタル化して便利になる部分があるとは思うのですが、正直、公正証書遺言に関しては以前の紙でやる方が、手間はかからないと感じました。
もう少し、簡素化するといいですがねえ。
